STRAVAの非表示(プライバシー)設定方法

ロードバイクに限らずあらゆるスポーツのログをSTRAVAにアップして、専用アプリを使うこと無くどんなデバイスでも自分の運動ログの確認、管理している人も多いかと思います

世間一般に公表しても恥ずかしくないレベルの人達はライバルを意識して競い合うのでしょうが、「管理はしたいけど誰にも見られたくない」なんて言うレベルの低い人や運動を始めたばかりの人も沢山いるでしょ?

僕は自転車歴だけは長いのですが、生まれつき膝が弱く力んで走ることができないため、いつまでたっても中の下レベルなことからこうした運動ログの共有サイトでは誰にも見られないようにプライバシー設定をしています

STRAVAは単なる非表示設定以外にも、自宅や職場バレしないようにアクティビティの開始や終了を指定した場所から半径500m〜1km非表示なんて設定も可能なようで安心できますね。

STRAVA プライバシー設定

STRAVAにアップするログを誰にも見られたくない場合、管理画面右上のアイコンから「設定」を選択

Strava 使い方

画面左側の「プライバシー」を選択

STRAVA プライバシー設定

画面最上段の高度プライバシー設定をオンに。

STRAVA プライバシー 非表示

これにより、承認したStravaユーザーだけしかアクティビティを見ることができなくなります

自宅や職場など特定の場所を非表示に

この設定があることがStravaの良いところだと思います。
自分が指定した特定の住所がアクティビティ開始、終了地点の半径500m〜1km以内の場合、アクティビティが他のユーザーに非表示になるそうです。
僕は今のところStravaを完全に個人で楽しんでいてフォローなどは行っていないので、他のユーザーからはどの様なに写っているのか検証していませんが、プライバシー設定下部のプライバシーゾーンの作成で任意の住所を入力。

Strava 非表示設定

Stravaで自分のトレーニングログを開き、表示されているマップの「地形図」のプルダウンから”プライバシーゾーンを表示”にチェックを入れることでどの範囲が非表示になっているのか確認することができます

strava 設定 プライバシー

Stravaのサイトにはアクティビティを自分が見た時と他人が見た時の比較画像がありますが、他人が見た時のアクティビティ終了地点が変わって見えているのがわかります。
これなら自宅からいきなりログを取り始めても安心ですね

strava 自宅

僕もまだStravaは使い始めて間がなく、無料ユーザーのため機能を使いこなすことはできていませんが、もっと身体を絞って人様と競えるレベルになったらフォローなどをして交流を楽しもうかと考えています

因みに僕はiPhoneのCyclemeterでログを取り、Stravaへ自動アップロードしていますが、Stravaアプリそのものもあるようです

Strava GPS ランニング&サイクリング App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

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