Wahoo RFLKT + 購入レビュー

悩んで悩んで悩みまくった結果、iPhone6 PlusをサイコンにするにはWahoo RFLKT +が最良の手段と判断してやっと購入しました

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Wahoo RFLKT +自体は以前から販売されていて購入検討はしていたのですが、iPhone6 Plusをサイクルコンピュータとして使用する時にどの手段が一番良いのかかなり悩んでいました

自転車マウントはケース問題で除外

iPhone3GからiPhone5まではずっとクリアハードケースを使っていたので自転車マウントの鉄板「ミノウラ」を使っていました

過去記事:iPhone自転車マウントのお勧めは絶対はMINOURA(ミノウラ)です

しかし、iPhone6 Plusに機種変更してからというもの、頼みのミノウラのiH-500は基本的にはiPhone6 Plusに対応しておらず、上部のアームを外して何とか強引に使えるという代物でした

メーカーホームページにはあくまで自己責任と記載があります

iPhone6 Plus対応自転車マウント

結果的にネットで調べると多くの人が無残にもiPhoneを壊す事態となってしまったようです
(その辺はググれば沢山見ることができますよ)

その製品番号の弱い部分を改良した新製品iH-520が6月11日に販売開始されます
短かった下のアームが伸び、アームを外すこと無く上下左右でiPhone6 Plusを固定できます

参考:MINOURA iH-520-STD / iH-520-OS

しかし僕が現在使っているiPhoneケースは手帳型でiPhone6 Plusより横幅があるためミノウラの様な挟むタイプの自転車マウントは使えません

iPhone6 Plus 自転車マウント

これからの季節、雨も気になれば炎天下での直射日光をiPhoneに浴びせ続けるのも熱問題がありますしね。

そこでiPhone6 Plusをサイコンとして利用する他の方法として今真っ先に思い浮かぶ方法がやはりApple Watchでしょうか。

ずっと活用しているサイコンアプリCyclemeterも即Apple Watchに対応したため僕は「絶対Apple Watchを買おう!」とその時は感じました

過去記事:キタ! Cycle meterがApple Watch対応アップデート!!!!

しかしよくよく考えるとそれ以外の活用法があまり思い浮かばないわけです・・

元々ガシェット好きなこともありましたが、ふと落ち着いて考えるとCyclemeterを使いたいためだけにApple Watchを買うというのはどう考えてもお金の無駄使いに感じる

Apple Watchを購入すれば何かと別のことにも使うとは思いますが、購入前の今はとにかくCyclemeterしか活用法が思い浮かばない・・

そう考えるとちょっと別の方法でiPhone6 Plusをサイコンとして活用し、差額を次のロードバイク資金やパーツ資金にする方が有用なのではないかと感じ始め、結果的にWahoo RFLKT +を購入

Apple Watchと同じくiPhoneからのデータをワイヤレスで受信するのでiPhoneはもうカバンや背中のポケットなどの安全な場所に入れておくことができます
iPhone6 Plusユーザーにすればこれだけでも恩恵は大きい。

RFLKTには無印とRFLKT +があり、違いは+はANTとBluetoothどちらにも対応、他にも温度計と高度計がデバイス本体に内蔵されています

Wahoo RFRKT 違い

僕は膝が弱くヒルクライムはできないのでアレですが、山攻めするヒルクライマーさんにとっては正確な高度情報は重要でしょうから、信頼できない数値や明らかめちゃくちゃな数値だとモチベーションも下がってしまいそうですが、RFLKT +の高度計はかなり信頼度は高いようです。

温度計も、iPhoneアプリの場合だと気象庁などのデータを元にした地域の温度データですが、同じ地域でも場所によって温度は全然違います

RFLKT +は温度計によりその場の温度がログとして残せます

「超」が付くほど本気度の高い人は温度なども考慮して練習を組んだりするのでしょうか?

僕はあまり気にしていませんが、普段のルートでの温度を考慮してウェアやグローブを選んだりする時の参考になりそうです

山は登らない、温度は気にしない僕がRFLKT +を選んだ理由がANTですね。

今はまだ必要ありませんが、将来的にパワーメーターを使う時にいつでも切り替えれるかなと。

無印RFLKTもRFLKT +でも¥1000位しか変わりませんからね。

Wahoo Fitness RFLKT for iPhone WAF-PH-000011

Wahoo Fitness RFLKT+ for iPhone WAF-PH-000013

結果的に今現在RFLKT +である必要はないのですが、¥1000程度で後から後悔するのは嫌なのでRFLKT +にしました

RELKTの箱を開封すると、RFLKT本体が切り抜きされて本体が見える箱がもう一つ出てきます。もうこの時点でワクワクが止まらないッス!!

Wahoo RFLKT + 購入レビュー

RFLKT +本体以外にステムマウントパーツとハンドルバーマウントパーツ、GARMINなどサードパーティ製マウント用パーツと結束バンドが入っています。ハンドルバーマウントは初めからRFLKT +に取り付けられた状態でした

RFLKT + 購入レビュー

2台持ちなのでステムマウントは雨天用のクロスバイクにでも取り付けようかな・・

見易さで考えればモチロンハンドルバーマウントなのですが、RFLKT +に付属しているマウントの素材はプラスチック。少し強度に不安があります

そう言えばAmazonでRFLKT +を購入する時に「この商品を買った人はこんな商品も買っています」にアルミ素材のPWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウントが表示されていましたが、その理由が分かりました



PWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウント

これをRFLKT +付属のサードパーティ製マウントを使っているわけですね!
重量が公式発表で40.5グラムと少し重いので数百グラムの軽量化に大金をかける本気度満載の人には微妙なのかな?
まぁその程度の重量僕には問題ありません。Amazon自体に在庫がなく、マーケットプレイス商品なので届くまで数日かかりますがその間くらいはプラスチックでも問題ないでしょう。

※追記:RFLKT開封直後、ハンドルバーマウントの質に不安を感じてポチりましたが、届くまでの間付属マウントで走行したところ全く問題は無さそうです。
(しかしこの追記を書いている時にはもうアウトフロントマウントが届いていました・・・・・)

レビュー記事:PWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウント

この後はiPhone(Cyclemeterアプリ)とペアリング、表示する項目などを自分好みにカスタマイズしてロードバイクに取り付けてただ走ればOK!

iPhoneは背中のポケットやカバン(安全な場所)へ入れてひたすら走る!!

これにてiPhone6 Plusを完全なサイコンとして利用することができます

あっそうそう。

RFLKTはご存知解像度が低くお世辞にもカッコ良いとか綺麗と言えない液晶ですが、定評通り直射日光下でも数値はとても見易いです

また、完全防水なので夏場に突然の夕立が来ても全く気になりません

ハッキリいってめちゃくちゃ実用的です

今までiPhoneをマウントして雨が降ったらすぐにジップロックに入れたり、激しい衝撃の後はiPhoneが吹っ飛んでないか気になっていた日々は一体何だったのか・・・・

見た目もiPhoneをそのままマウントしているより如何にもサイコンで良い感じ。

アプリとのペアリングや使い方の詳細などは別エントリでまとめて書こうと考えていますが、RFLKTを実際に使ってみて感じていることが、iPhoneを取り出さずにスタートやストップが可能な所は思っていた以上に便利に感じます。

雨の日にジップロックに入れたiPhoneを取り出し、Cyclemeterを起動してスタートをタップ、iPhone6 Plusの僕は今までマウントが無かったので背中のポケットに入れて、休憩時などはポケットからiPhoneを取り出しストップを押してまた走りだす時はスタートを押してポケットに入れて・・・・

本当に面倒でしたがこれからはiPhoneはCyclemeterを起動しぱなしでスリープにしておけば後はRFLKTから全て行えます。

iPhone6 Plusの人って結構マウント選びに苦労していると思うのですが、悩んでいるならRFLKTは非常にお勧め。

因みにRFLKT +はApple Online Storeでは販売されていませんが、無印RFLKTは販売されています。そして無印ならAmazonで買うより安い

Apple:Wahoo サイクルコンピュータ RFLKT

Amazon;Wahoo Fitness RFLKT for iPhone WAF-PH-000011

楽天では調べた限りどれも高かった

楽天:Wahoo RFLKT

RFLKT +ならAmazon一択ですね

Amazon:Wahoo Fitness RFLKT+ for iPhone WAF-PH-000013


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