Boot Camp:MacにWindows7をインストール

MacにWindowsをインストール

MacならBoot Campを使って簡単にWindowsをインストールすることが出来ますが
初めての人なら戸惑うことは当たり前の項目です
僕も最近Windows7を購入してBoot Campでインストールしましたが、
あまりに久しぶりの事で簡単に出来たような出来なかったような・・
自分では大丈夫と思っていたのに意外と躓いた項目もあったのでBoot CampでWindows7を
インストール
した手順を記録しておきます
因みに友人と供にWindowsを買いに行きましたが、僕はDVDドライブ付きのMacBook Pro、
友人はドライブ無しの2013MacBook AirでしたがMacBook Airでは
キーボード操作が効かなくなる不具合も多いみたいで友人はその症状に苦しみましたので
そちらは別で解決方法を書きたいと思います
まずは僕がMacBook ProにWindows7をインストールした手順です
記事にする予定で無かったので画像も少なめでわかりにくいかもしれません
尚、僕の手順は余裕かまして行った分後で躓いたので
他のブログを参照するほうがスムーズにWindows7をインストール出来ると思います

ひょっとすると僕みたいに余裕かましてBoot CampでMacにWindows7を
インストール
しようとして何処かでトラブった人なら参考になるかも知れません

手順1:Windowsディスクをドライブに入れてBoot Campアシスタントを起動

Windowsをドライブに挿入した状態でBoot Campアシスタントを起動、
(別にこの順序は逆でも関係ないと思います)
Boot CampアシスタントはSpotlightで”b”と打てばトップに表示される可能性が高いです

MacにWindows7をインストール

表示された画面で”続ける”を選択します

Boot Camp Windowsをインストール

表示された画面でUSBメモリを挿していない状態で一番下の項目のみにチェックを入れ
“続ける”を選択。僕の場合は既にインストールが完了しているので
表示されている項目が違いますが、これからインストールする人なら一番下は
“Windows7をインストール”になっているはずです

MacにWindows7をインストール 無料

Windows用のディスク領域を決める画面になるのでドラッグで容量を決めて
パーティションを作成します
最低は20Gに設定されていますが例え滅多に使わないにしても20Gは心許ないので
40~50Gは欲しい所ですが、後で変更が効かないので低容量SSDの場合は
よく分割する容量を検討する必要があります
このパーティションの作成ではMacintoshHDに影響は無いので安心して下さい
パーティション作成が終るとWindows7のインストールが始まります

ここから画像を用意出来なかったのですが、画面にはWindows7の画面で
言語やIMEを選択する画面が表示されます。ここではキーボードのみ注意が必要です
日本語キーボードなら日本語、USキーボードならUSキーボードと
Macのキーボードの仕様に合わせます

次の画面では新規インストールを選択

次はWindows7をインストールする場所を指定しますが、
必ずBoot Campと表示されているパーティションを選択して下さい。
ここはかなり重要です。

そして、Boot Campのパーティションを選択しても画面には
インストール出来ませんと表示されているはずです。
Windowsをインストールする前にBoot Campパーティションをフォーマットする
必要があります
ここも画像を用意できなかったのですが、画面の右下の方に”ドライブオプション”という
項目があり、そこをクリックすると”フォーマット”と言う項目があるはずなので
クリックしてフォーマットするとWindowsをインストール出来るようになります。

これだけでWindows7のインストールは殆ど完了。後はお決まりの
ログインする為のユーザー名やパスワード設定を完了すれば
Windows7のインストール自体は完了します。

次にする事はドライバのインストールです。これをしないと画面の解像度もおかしければ
ネット接続も出来ずに使い物になりません

Boot CampアシスタントでWindows7のドライバをダウンロード

MacにWindows7をインストールした状態でそのまま再起動すると、またWindowsが
起動してしまうと思うので、シャットダウンした後にOptionキーを押しながらMacの
電源を入れると起動ディスクを選択出来るのでMacintoshHDを選択してMacを起動します

Boot Campアシスタントを起動、USBメモリをMacに差し、今度は真ん中にある
“最新のWindows サポートソフトウェアをAppleからダウンロード”の項目にチェックを入れて
ドライバのセットアップファイルを作成します

Boot Camp ドライバダウンロード

保存先にMacに取り付けているUSBメモリが表示されていれば”続ける”をクリック
もしこの時点で「単一FATパーティションとしてフォーマットしてください」と表示された
場合はコチラを参照して下さい

Mac:USBメモリ使用時に「単一FATパーティションとしてフォーマットしてください」と表示されたら

Boot Camp Windowsドライバダウンロード

ディスクイメージの作成は結構時間がかかるので放置しておきます
完了すると”Windowsインストール後にこのWindowsサポートソフトウェアを
インストールして下さい”と表示されます

MacにWindows7をインストール

作成が終るとMacをシャットダウンしてWindows7を起動、
“スタートボタン”、”コンピュータ”からUSBを選択、中のsetupを選択すると
ドライバのインストールが始まります

この後の記憶は少しうろ覚えですが悩むような項目は無かったと思います。ドライバの
インストールが終ると多分再起動で解像度が調整されていたり
ちゃんとネット接続出来るようになっているはずです
これでMacにWindows7をインストールすること自体は終わりです。
本来なら先にドライバをUSBメモリに作成しておけばスムーズなわけですが、
多分僕のように余裕かまして後からドライバが無いなんてあたふたする人が多くいる気がしたので
敢えてこの順番で書きました。
少人数とは思いますがこれで助かる人もいるはずと信じたい

でもここからウイルス対策ソフトのインストールやWindowsの更新、Magic Mouseや
Magic TrackpadをWindowsで快適に使うための設定など
まだまだやる事があって最初は大変ですよ


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