Macの一眼レフリモートアプリ「Sofortbild」はApple Remoteがあると活用できる

以前このブログでもご紹介した一眼レフリモートアプリ「Sofortbild」

今のところNikon機オンリーですが、本家サイトでは「将来的には全てのメーカーを」
なんて記載もありましたので一眼レフユーザーはチェックしておくと良いかも知れません

過去記事:一眼レフをMacからリモート操作できるSofortbild

使い方などは過去記事で書いているので割愛しますが、このアプリは
ライブビューをオンにしてMacのディスプレイにファインダーの景色を移すとシャッター
を切るボタンやISO感度などの設定も全て反転してしまいます

Mac 一眼レフRemoteアプリ 無料

僕の勝手な想像ですが、Macから一眼レフをリモート操作したい人って多分
Macの画面でファインダーの様子を確認、そのまま露出やホワイトバランスなども調整して画面を見ながらシャッターを切るなんて使い方をしたいのでは?と思いますが、それができないわけです

そっち系の一眼レフリモートアプリは僕の知る限りNikon CameraControl Pro2
とてもお高いアプリです

過去記事:一眼レフリモートアプリ Nikon CameraControl Pro2

しかしSofortbildの”ライブビューで画面を確認しながらシャッターを切る”ができないことが考え方によっては短所から長所に変化するかも知れません

ライブビューをオンにした状態の時、カメラはPCモードとなってカメラ側から詳細な設定ができない状態になってしまうのですが、ライブビューをオフにするとパソコンと繋いでSofortbildにカメラを認識させたままでも普通のモードに切り替わり、カメラで思いのままの設定ができるようになります

一眼レフ 遠隔アプリ

そしてSofortbildはApple Remoteも使えるので言わばNikon ワイヤレスリモートコントローラー WR-T10の変わりとなります

Nikon ワイヤレスリモートコントローラー WR-T10

以前記事を書いた時はApple remoteが何処にも見当たらず使わず終いでしたが、見つけたので使ってみました。
実際に試してみると、一眼レフを三脚に立ててMacと接続、Sofortbildにカメラを認識させている時はApple Remoteのメインボタンを押せばシャッターが切れます

どんな一眼レフリモートアプリを使っても、ズームレンズのズーム倍率は手動で変更する必要があるので、結果的にパソコンに座りながらすべての操作ができないのであれば初めからカメラ側で各種設定、いつもどおりにファインダーを覗いてApple Remoteでブレずに撮影、撮影後は横のMacで即画像を確認なんて流れもかなりいい感じだと思いました

一度倍率や構図、フォーカスポイントなどを決めてしまえば後は「Sofortbild」でも各種設定は変更できますしね。

室内撮影の頻度が多い人は活用できるのではないでしょうか

リモートアプリ「Sofortbild」は無料、Apple Remoteは単品で買うとレリーズと比較して少し微妙に感じるお値段ですが、Apple TVなどの購入時に付属しているものが余っているなら使わない手はないと思います

Sofortbild
価格: 無料
カテゴリ: 写真, ユーティリティ

Amazon:Apple Remote

Apple Store:Apple Remote


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