ScreenFlow使い方:動画で任意の場所を拡大(ズーム)する方法

ScreenFlow5 Mac 使い方

Mac、iPhone、iPad、MacのFaceTimeカメラを利用したキャプチャで何らかの説明動画や実況動画を作成するならキャプチャから編集、アップロードまで全てを1つでこなせるおすすめのScreenFlow

ScreenFlowの長所の一つは全ての編集をキャプチャ後に可能なので、キャプチャ時は何も考えずに説明しながらキャプチャすれば良いこと。

マウスカーソルを拡大表示したり、マウスカーソルなど任意の場所を強調するためにハイライトを付けたりするのも全てキャプチャ後に簡単操作で編集可能。

特にお勧めなのがやはりズーム機能
マウスカーソルの拡大やハイライトより自然に強調したい部分を示すことができます。

例えば「iTunesでイコライザの設定」という動画を作成すると仮定してキャプチャ動画を作成した場合、Macのデスクトップ全体を映しながら「ドックのiTunesをクリックしてメニューバーの・・」と説明をしたとすると、閲覧者はマウスカーソルの位置を追うのも大変です

SceenFlew 使い方

しかしズーム機能を使って強調したい部分を拡大表示することで閲覧者はマウスカーソルの動きを追わなくても説明を受けている場所が把握できます

ScreenFlow ズーム

編集機能が多彩で1つの記事で書くことはできませんが、ここでは任意の場所を任意の時間帯だけ拡大(ズーム)する方法を。

ScreenFlowで任意の部分を拡大(ズーム)する

ScreenFlowでズーム機能を利用するにはキャプチャ後の編集画面でタイムラインで動画を選択状態にして、拡大したい場所にバーを合わせます。

Mac ScreenFlow ズーム 使い方

ビデオタブで”+アクション”をクリックするとタイムラインにアクションが追加され、黄色くなって選択された状態になります

ScreenFlow 編集 ズーム

このアクションでは画面の表示位置や回転(表示角度)、不透明度など様々な効果を付けることができますが、ズーム機能で利用するのは”拡大/縮小”の部分。

screenflow 編集機能

ズームするには表示を100%以上にします。動画にもよりますが150〜200くらいが無難なのではないでしょうか。ここでは200%を指定しました。
プレビュー画面が拡大された状態になりますので、ドラッグして任意の場所に移動させます

Screenflow mac ズーム

これだけで初めから再生するとアクションを追加した場所から拡大されていることが確認できます

元の100%表示に戻し忘れないこと。

ズーム(アクション)を追加して、拡大表示を行った際、移行の動画も拡大表示されたままなので、程よい部分で元の100%表示に戻す必要があります

元の100%表示に戻すのもズームと同じくアクションを追加して表示を100%に戻してやるだけです

Screenflow Mac 使い方
あとがき

このズーム機能を使えばアプリの説明などはもちろん、ゲーム実況動画などで「コイツ強すぎ!!」みたいな場面でも、とにかく強調したい部分が分かりやすい動画作成ができます

他にもハイライトやマウスカーソル拡大、音声変更やぼかしなど、超が付くほど高機能な動画編集アプリには敵いませんが、動画作成に必要な機能はほぼ兼ね備えたキャプチャアプリScreenFlowは非常にお勧めです

ScreenFlow 5 App
カテゴリ: ビデオ
価格: ¥11,800


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