iPhone:Bluetooth、又はAirPlay出力可能なスピーカーを内線子機として使える「ブルーノ・インターフォン」

ブルーノ インターフォン

必要性は人それぞれとして、Bluetooth出力可能なスピーカーやAirPlay出力可能なスピーカーを内線子機の様に使えるというちょっと面白いアプリが無料セール中です

よく分からないって人も取り敢えず無料中に一度ダウンロードしておいても良いかと。

ブルーノ・インターフォン
価格: 無料
カテゴリ: ユーティリティ, エンターテインメント

使い方も簡単で、ブルーノ・インターフォンを起動後に画面中央付近にあるAirPlayボタン?をタップしてBluetoothスピーカーやAirPlay出力可能なスピーカーを選択。

後は画面中央の「TALK」ボタンをタップし続けている間に話をすると、「TALK」ボタンを離した後数秒後に選択したスピーカーに声が出力されます

ブルーノ インターフォン 使い方

「TALK」ボタンを押している間は画面に”RECORDING”と表示され、ボタンを話して音声を送信している時は”BROADCASTING”と表示されます

iPhone 自宅の子機として

現在AirMac Expressにスピーカーを繋いでいないのでiPhoneやヘッドセットのBose Bluetooth headset Series 2で試してみましたがごく普通に自分の離した声が数秒後に出力されてきました

Storeの概要には「庭からリビングへ、若しくは二階から一階へ話しかけることができるので子供を起こすために大声を出したりわざわざ二階へ行く必要が無い」 と記載されています

WiFiやBluetoothの届く範囲しか使えないので確かにそうした内線子機の様な使い道が思い浮かびますが、出力するスピーカーの電源が入っている必要があります

僕は音楽を聞くようなBluetoothスピーカーを持っていないのでよく分かりませんが、スピーカーって普段電源をスリープ状態のようにしているのですかね?

もしそんな感じであるなら確かに朝子供を起こす時、リビングでiPhoneから「ブルーノ・インターフォン」を使えば強制的に相手に音声を届けることができます

いや、別に朝に子供を起こす場面に限らず、夕飯の支度ができた時などとにかくBluetoothやWiFiの届く範囲に出力するスピーカーと声を届けたい相手がいるのであればブルーノ・インターフォンを使えば可能。

ただ、音声が一方通行なので、見えない位置の相手に自分の音声を送っても相手がちゃんと聞いているか確認する術がありません

無視されると自分の声をちゃんと聞いているのか確認するために結局2階へ上がるハメになるかもですねw

僕は子供もiPhoneで家族間通話は完全無料なので「ブルーノ・インターフォン」の出番が無いかも知れませんが、もし自宅で子供が電話を持っていない、子供の部屋に固定電話の子機も無い状態で、出力できるスピーカーがあるなら試してみると面白いかもです。

この「ブルーノ・インターフォン」を使う場面を想像して何となく思い付くのが「もし自分の音声を送った時に出力先のスピーカーで音楽などを既に聴いている場合はどうなるのか」という疑問

少し興味を持ったのでApple TVに出力先を変更して、Apple TVで音楽を鳴らしている時に「ブルーノ・インターフォン」を使って音声を送ってみたところ、流れていた音楽が止まって自分の送った声がテレビから出力されました。

ってことは年頃の子供が爆音で音楽を聴いていたとしても、「ブルーノ・インターフォン」を使えば強制的に自分の声を送ることができるわけです!

遊びで使ってもちょっと面白いアプリなので、興味のある方は無料中にどうぞ。

ブルーノ・インターフォン
価格: 無料
カテゴリ: ユーティリティ, エンターテインメント


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