iPhone:cyclemeterの設定を改めて纏めてみた

iPhone Cyclemeter 設定 使い方

iPhoneで鉄板のサイコンアプリcyclemeter

僕はiPhone3G時代から使い続けており、他の数あるサイコンアプリを全て試したワケではないがとにかく使い易い

新しいガシェットとの連携や即座にバグに対応するアップデートの速さなど何かにつけて素晴らしい。

他のサイコンアプリを使っている人は騙されたと思って使ってみて欲しい

昔は¥600程の有料アプリでしたが今ではそれらの機能は全て無料

アップデートにより追加された数々の機能を使いたい人のみ年/¥600のeliteプランに入れば良い仕組みになっています

Cyclemeter GPSサイクリング、ランニング、ウォーキングやマウンテンバイク App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

かなりお勧めのサイコンアプリなだけに、僕のブログでも過去に大雑把な使い方を書いた記事を書いているのですが、

過去記事:最強の自転車アプリCyclemeter 必要なログ取りは全て出来ます!自転車アプリはどれが良いのか悩んでいる人は絶対コレ!

昔に記事を書いた時と比べて新しい機能も沢山あり、初めて使う人はその多機能さに戸惑うと予想されます。
そんなわけで改めてcyclemeterの使い方や設定を纏めてみました

cyclemeter 使い方

初めてcyclemeterを使い出す前の設定としては年齢、体重、ルート、バイク、アクティビティの設定を。

身体的な設定はcyclemeterを起動、「その他」タブから「設定」を選択、画面中段の部分にあります
体重、年齢性別を入力して、距離や消費カロリー、温度の単位なとはデフォルトで良かったと思いますがもし見慣れない単位ならここから変更して下さい

Cyclemeter設定 1

バイクやシューズの設定

身体的な設定の次は使用するバイクやシューズの設定。
1台持ちや一足持ちでもちゃんと入力して設定しておけば将来的にバイクやシューズを追加した時などにそのバイクの総走行距離などを記録しておけますし、同じルートを走るでもバイクによってどれだけ違いがあるかを見比べたりできます

Cyclemeter 使い方 バイク登録

アクティビティー作成

アクティビティーと聞いてしまうとストイックな人が「予定していた通りの練習をこなせるか」的なイメージが出てしまいますが、使用バイクを登録することでバイクの使用累積距離なども統計できるので何らかのアクティビティーを作成すべし。

アクティビティの作成は「その他」→「アクティビティ」から

Cyclemeta アクティビティ設定

「編集」をタップして「+」を選択すると新規アクティビティが作成できます

cyclemeta activity 設定

例えば僕のようにポタリングメインの人が利用するにしてもアクティビティの作成で「ポタリング」や「LSD」などと適当な名前を付けてアクティビティを作成。
アクティビティ作成時に運動の種類を選択する画面になるので「ロード」を選択して適当なアクティビティ名を付けます

cyclemeta アクティビティ設定

続いてアクティビティで使用するバイクやシューズの項目で先程登録した使用バイクやシューズを登録。
2台持ちの人なら同じアクティビティでも「アクティビティ名+バイク名」で2つアクティビティを作成してそれぞれの使用バイクを登録しておくほうが何かと管理しやすいかと。
この画面で設定する部分はこのくらいで良いと思います

cyclemeta アクティビティ設定3

目標がなければそのままで良いですし、何らかの目標があるなら一つ前の画面に戻って目的」の項目で最適な心拍数やケイデンスなどを入力したり「編集」からインターバルを追加したりできます
(ここまできっちりしなくてもログを取っているだけでも楽しいんですけどね)

デフォルトのルート設定

デフォルトルートを設定しておけばcyclemeterを起動してスポーツ時計を表示するといつもその設定したルートになります

通勤と週末のポタリングが趣味なんて人がデフォルトでポタリングにルート設定していると、毎日の通勤時にルートを合わすのとか面倒じゃないですか。

デフォルトルートを通勤にしておけば毎日の通勤時にいちいちルート設定する必要がなくなります

デフォルトルートの設定は「その他」→「設定」→「スポーツ時計」から。

cyclemeta デフォルトルート設定

スポーツ時計の画面設定

cyclemeterのメイン画面とも言えるスポーツ時計にどの様な項目を表示するかを設定する部分。
iPhone本体を自転車にマウントしている人にとってはめちゃくちゃ重要なことですね

ページは幾つも作成してスワイプで捲ることができますが、どうせならメイン画面に自分にとって必要な情報が全て表示させている方が使いやすいですよ。

ページの追加や削除は「その他」→「設定」→「スポーツ時計」→「ページ」と進み、画面上の「+−/編集」から。

ページに表示させる項目の変更は上記と同じ画面から何らかのページを選択後「ペイン」から。

cyclemeta 画面設定

ここまで来ると自分自身の自転車ログを取ることに不備は無いと思われますが、多機能なcyclemeterにはまたまだ自転車を楽しくさせる機能が盛り沢山

デバイスの追加

cyclemeterはアプリ単体でもGPSと時間からスピードを割り出す事が可能ですが、もっと正確にホイルの回転数からスピードを計測したりケイデンス計測、心拍数を測る機器を連携できます

対応機器は本家サイトなどで確認できますが、僕が利用しているのがWahoo Fitnessシリーズ。

スピード/ケイデンスセンサーはコレ

過去記事:【レビュー】Wahoo Blue SC for iPhone:ケイデンスはもちろんスピード表示もキビキビに! iPhoneを完璧なサイクルコンピューターにしたいなら必須アイテムです

心拍計はコレ

過去記事:【レビュー】Wahoo Fitness 心拍計 Blue HR for iPhone かなりモチベーションが上がりますよ!

cyclemeterでケイデンスセンサーや心拍計をペアリングさせるには「その他」→「デバイス」から。

まだまだ機能が盛り沢山

ここまでは基本無料で利用できる項目の「やっておいたほうがモチベーション上がるよ」という設定ですが、CyclemetaにはElite(エリート)という年/¥600の有料コースがあります

その辺は「その他」→「Elite」でどのようなことができるのか分かりますが、非常に機能が増えます。

Apple WatchやWahoo RFLKT、カシオのBluetooth腕時計などを連携させる時も必須項目ですが、外部機器を所有していなくても天気を自動記録やヘルスケアアプリとの連携、iCloudにデータを保存などなどここでは書ききれない大量の追加機能があります

その中でも特にお薦めなのがStravaへの自動アップロード。

Cyclemetaはdailymileにも対応していますが、個人的に自転車のトレーニングログを大画面のコンピュータで管理するならStravaがかなり使いやすい印象を受けます

自動アップロードに対応しているのでわざわざ高価な管理アプリを購入してCyclemetaでGPXファイルを生成して送信しなくても家に帰ってStravaを開けばいつでもどんなデバイスからでも自分の運動ログを参照できます

基本的には共有サイトのようですが、プライバシー設定では完全非表示にもできますし、アップロードをして仲間や同じ趣味の人と交流したい時でも自宅や会社など指定しておけば半径1km以内はアクティビティの開始、終了地点に表示されないなど細かな設定も簡単にできます

とにかく外部機器や外部サイトとの連携、サイクルコンピュータとしての使い勝手、何においても他のアプリを寄せ付けないほど使いやすいお勧めのサイコンアプリです

まずは無料で試してみてください

Cyclemeter GPSサイクリング、ランニング、ウォーキングやマウンテンバイク App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

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