重くなったiPhoneをあっという間に軽くする簡単な方法(iOS7)

iPhone 重い時

iPhoneが普段に比べて動きが遅く感じたり、テキスト入力に時間がかかったりと
いわゆる“重い“と言われる症状。細かく考えると原因は色々あって、1つ1つの原因と設定を
説明してくれているブログなんかは沢山ありますが、
僕の場合、iPhoneが重くなった時にすることは「アプリの終了」と「メモリ解放」のみ

昔のiPhone(とくに3G時代)は設定から変えていかないと使い物にならないくらい
重かったのですが、5以降は上記2点だけで解決する人が大多数だと思います

普段はあまり気にならないけどたまにiPhoneが重いって人は是非。

ややこしい設定をいじらなくてもその場ですぐにiPhoneの重さを解決出来ますよ

マルチタスクで起動しているアプリを終了する

iPhoneが重い原因の多くが沢山のアプリを起動してメモリを占有したままな場面。

ホームボタンを2回連続で押すと起動したまま終了できていないアプリが表示されます
使っていない現時点で不要なアプリは上へスワイプして完全に終了。

立ち上げているアプリやアプリ数にもよりますがこれだけでも相当空きメモリを確保できます

iPhoneが重い時の簡単な対処法

この行為だけでどれくらい効果があるのか動画で検証してみました
利用したアプリはメモリの空き状況をリアルタイムで把握できる「SYS-Activity」

不要なアプリを終了する前の空きメモリは53MBとレッドゾーンですが、
アプリを終了させただけで空きメモリは382MBになりました

この時点でiPhoneがモッサリと重く感じることは無くなっていますが更に
メモリを開放してやるだけで更にサクサクになります

メモリを開放する

さっきの動画の続きですが、不要なアプリを終了させて空きメモリが増えた上で
SYS-Activityならワンタップだけで更にサクサクになります
空きメモリは382MBから539MBへ。

最初の空き容量53MBと比べると動きは雲泥の差です
たった1分足らずで重かったiPhoneが別物の用にサクサクになりますよ

iPhoneのメモリ解放アプリは有料、無料ともに複数あるので
肌に合ったアプリを使えばいいと思いますが、僕は無料アプリの◯ロ広告が嫌なことや
トリクル充電が可能と言うことでSYS-Activityを使っています

もしiPhoneのメモリ解放アプリを探している人や◯ロ広告が嫌な人はご検討をおすすめします

iPhoneのメモリ解放アプリはやっぱりSYS-Activityが( ・∀・)イイデス!

iPhoneを再起動する

上の2つでまだiPhoneの調子が戻らないなら試してみる項目がiPhoneの再起動

iPhoneの再起動はスリープボタンを長押するだけです
すると画面に電源OFF表示されるので電源をオフに。

 iPhone再起動

後はまたスリープボタンを押してiPhoneの電源を入れるだけです
この3つを行えば殆どの人がiPhoneを購入した当時のサクサク感に戻ると思います

普段からiPhoneが重くて無駄だと感じる人は、設定で細々と調整する必要が
あると思います。ググればすぐに出てくるとは思いますが、僕はiPhone5で
iOS7にしてもそんな設定が必要に感じるくらい重くなった事がありません

現役で4sの人なら必要になるのかな?

その辺もググればすぐに出てくるとは思いますが、何にしても
不要なアプリの終了とメモリ解放だけで”十分”と思う人が多いと感じる気がしますので、
iPhoneが思いと感じたらまずこの2点をお試しあれ

SYS Activity Manager – メモリ, プロセス, ディスク, バッテリとネットワーク App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥100


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