iPhoneの電池の減りが早い時の設定の見直し

iPhoneの電池の減りが以上に早い時 iOS7

iOS7になってから更に電池の減りが異常に早く感じるようになりました
僕のiPhoneの使い方に問題があるんですけど、自分にとって必要な機能を全てオンにすれば
本当に電池の減りが早くて今では家と職場両方に充電コード、移動用にモバイルバッテリーと
いつでも充電できる状態でなければ不安になります

最近は残りが40%とか表示されているのにいきなりiPhoneが落ちて
充電が必要になったり・・(多分復元が必要ですが面倒でやってない)

でも学生さんとかモバイルバッテリーを持っていない人のような充電できる場所が
限られている人は少しでも電池の消耗を抑えるしか方法はありません

裏で動く不要な動作を止めるって部分の多くはiOS7以前と変わりありませんが
iOS7からの電池の消費を抑える項目をまとめてみました

と言っても機能のオン・オフを繰り返してどれをオン、どれをオフにすると
何時間バッテリーが持つかなんて検証は当然していません
あくまでもiPhoneの電池が少しでも長持ちする様に不要な時はオフにしても問題ない
機能をまとめたって話です

BluetoothやWiFiは不要ならオフにする

この辺はiOS7以前のiPhoneでも同じ項目ですけどBluetoothやWiFiをオンにしていると
iPhoneがいつでも電波を探そうとして無駄に電池を消耗してしまうので
Bluetooth機器を使っていない人や外で無線は不要って人は取り敢えずオフに。
iPhoneの”設定”からBluetoothやWiFiをオフに出来ますがiOS7なら
画面最下部から上へスワイプしてコントロールセンターを呼び出せばワンタップです

iPhone 電池を長持ちさせるには

画面の明るさを適度に変更

これも以前のiPhoneから当然のことですけど、
明るく設定しているのと暗めに設定しているのでは当然明るいほうが
早くバッテリーを消費してしまいますので調整を。
iOS7になってコントロールセンターから素早く出来るのがいいですね

明るすぎるのは目にも良くないですけど使い勝手の問題もあるので
適度な明るさに変更を。同じくコントロールセンターでバーをスライドさせるだけです

iPhone 画面の明るさを調整

AirDropはオフに

iOS7から搭載された近くにいる人と簡単にファイルの受け渡しが出来る便利な機能ですけど
電波を探すって事でiPhoneの電池消耗の原因の1つ
せっかくコントロールセンターですぐにオン・オフの切り替えができるわけですから
必要な時だけオンにする方が電池は長持ちしますよ

iPhone AirDrop 設定

使っていないアプリは終了する

使ったまま放置して裏で動くアプリが沢山増えるのもバッテリー消費が激しい原因なので
iPhoneをロック画面から解除したら次はホームボタンを2回連続で押して
起動しているアプリを表示、使っていないアプリを上へスワイプして終了させます
これはiPhoneが重く感じた時にも有効な方法なので気がついたらコマ目にチェックを。

iPhone アプリを終了させる

アプリのバックグラウンド更新も不要なアプリはオフに

アプリのバックグラウンド更新はiPhoneの電池をかなり消費するで有名な話です
なんせ設定の項目でApple様々が書いてるんですから

iPhoneの電池を長持ちさせる方法

バックグラウンドでもアプリを最新の情報に更新してくれる機能なので
明らかに不要と思うアプリはオフに。
MAPや運動のログを取るアプリには必要な機能ですけど、中にはどう考えても
位置情報なんて不必要なアプリも結構あったりします

“設定”から”一般”を選択を選択して”Appのバックグラウンド更新”からオフを。

iPhone 電池の減りが早い

視覚効果を無効に

殆どの人がオフにしても問題ないバッテリーの持ちを改善する設定

設定から”一般”をタップして”アクセシビリティ”を選択

iPhone バッテリー改善

“視覚効果を減らす”をタップしてオフに。

iPhone バッテリーの設定

iPhoneの裏で動く動作を止めると考えれば他にもプッシュ通知のオフなんかもあります
普段全然使っていないようなアプリが通知をしてきてウザいと感じている人は
電池まで無駄に使っているってことですよ!

設定の”通知センター”をタップして、画面を下にスライドするとアプリごとにバッジ、サウンド、
バナーと通知に関して細かく設定することが出来ます

あまり神経質になって細かな設定にしようとしても面倒くさいので、
明らかに通知不要なアプリは”なし”を選択すればいいかと。。

iPhoneの電池を持たせる為には

上記の項目で使っていない項目が多くオンになっていればいるほど
オフにした後の電池の持ちは多少は改善されると思います。調べてみたら
バッテリーを無駄にバカ食いする設定だった人で、改善されたことによって普段の生活上
問題が無くなったって人は良いことだと思いますが、多分多くの人は結局
1日電池が持たないんじゃないでしょうかね?

ある程度設定で電池が長持ちする様になったからと言って皆が電池問題を解決出来たら
モバイルバッテリーがここまで普及するわけがないですし、
僕もバッテリーの設定を見直してみましたが、用途的に通知の不要なアプリを数個
削除しただけでした

僕はiPhone 3G販賣当初からiPhone一筋で、もう5年以上になりますが、ここまで来ると
諦めと言ってはおかしいですが「iPhoneの電池の減りはこんなもの」って感覚があります

元々大雑把な性格でもありますが、あまり細かい部分(設定)を気にしすぎて
使い勝手を悪くしたくないって思いの方が強いです

iPhoneの電池の減りや持ちに関する個人的な最終結論は、「モバイルバッテリーは必要!」

僕の場合はiPhoneを5回充電できるダンボーのモバイルバッテリーを利用しています

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頑張って多少改善されたところで、早いものは早い!
iOS7になってWiFiやBluetoothのオンオフが楽になったので、不要な時はオフにしたりも
していますが、やっぱり設定どうこうより使い方が大きいですよ

運動のログ取りが出来るアプリの様な、GPSデータを常に取り続けているアプリや
通信が必要なゲームアプリなんかを使えばホントに電池の減りが早いです

それでも他の機種に変更しようと考えさせないiPhoneはそれだけ魅力的って事で。。


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