iPhone:アプリにペーストした日本語URLが開けないという人はこうするだけで解決できるかもって話

先日iPhoneでWebページを画像形式で保存する「画像メモ」と
WebページをPDF形式で保存する「Page2PDF」のアプリの記事を書いたんですが
どちらもURLをコピーしてアプリ内で張り付けるだけってアプリで
僕も全く意識していなかったんですけど、URLが開けないってメールを頂きました。
僕は何度やっても問題なく表示できて、Page2PDFなんかはクリップボードに
URLをコピーした状態でアプリを開けば自動で表示してくれます。
しかしメールを頂いた人はできないとの事。
僕もわけがわからず、「多分コピーしているつもりで出来ていない」と思い
1からコピーの手順を聞いたところ、日本語URLが開けないと言う人は
Safariのアドレスバーからコピーしていたようです
ちょうど僕のブログ記事URLが日本語なのですが、連絡をくれた方は

iPhone 日本語URLコピーの仕方

僕はURLをコピーする時は画面下部のこの部分から

iPhone 日本語URLは変換する必要はありません

何が違うかをiPhoneのメモ帳で試してみると、アドレスバーからコピーした場合
日本語URLの日本語がそのまま表示されますが、下部のボタンからコピーした場合は
画像のように%だらけの文字列になります

iPhone 日本語URLコピー

実際にiPhoneのSafariでアドレスバーからURLをコピーして
「画面メモ」や「Web2PDF」に貼り付けたら
日本語表示のままで確かにリンクを開けませんでした

この違いはと色々調べてましたがURLコードがゴニョゴニョって感じで僕には説明できません
要は下のボタンからコピーすれば問題は解決すると思うので試してみてください
( TДT)テキトウデゴメンナサイ

因みに下のボタンからで問題は解決しますが、iPhone標準の「メモ帳」に
日本語URLを張り付けてリンクとして認識させた後に、そのリンクを長押しコピーからでも
URLの変換ができるってのを記事を書きながら知りました
まぁ、不要な知識ですが


関連記事

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly
サブコンテンツ

このページの先頭へ