Macアプリ:メモリ解放アプリMemory Scope 使い方

Memory Scope 使い方

Macのメモリ解放アプリって有料、無料供に沢山あって、どれを選ぶかはホント使う本人次第。
僕はメモリ開放アプリはずっとMemory Cleanを使っているんですけどちょっと試してみました

※追記:2014年現在のMacのおすすめメモリ解放アプリは間違いなくMemory Diagです

Mac:メモリ解放アプリMemory Diagは最強!おすすめします

Memory Scopeを起動すると画面にはどのアプリがどれだけメモリを領有しているかを
人目で確認できる画面が表示されます

Memory Scope 使い方2

普通にメモリを開放するだけなら”Free Memory”をクリックだけ

Mac メモり開放アプリ おすすめ

Memory Scopeの画面上で使っていないアプリがメモリを多く領有しているようなら
表示されているアプリ上で右クリックから”kill”でアプリを終了する事も出来ます

Memory Scope 使い方3

メニューバーには現在の空きメモりが表示されます

Memory Scope 使い方4

数日Memory Scopeを使ってみて

数日数日Memory Scopeを使ってみましたが、個人的にMacの常駐アプリとして
使うにはどうかな?といった印象を受けました
どのアプリがどれだけメモリを領有しているかを人目で見れるのは確かに良いのですが、
その画面の大きさがあまりに大きいです

Memory Scope評価

Memory Scopeだけを起動してずっとこの画面を眺めている人なんて
いないでしょうし、作業時でもWebブラウジング時でも
やっぱり作業中は不要な画面は非表示にしておきたい所ですが
“アプリを隠す”が使えないのでこの大きな画面を非表示にするにはDockにしまうか
MissionControlで別のデスクトップにMemory Scopeを配置するかって
流れになるんですけど、どちらにしても他のメモリ解放アプリと
比較してスマートとは感じません

後、メニューバーの限られたスペースには他の常駐アプリのアイコンもズラリと
並んでいるわけですが、Memory Scopeはテキストと数字でかなりの幅を取ります

Memory Scope

他にはメモリ開放アプリでは基本的な機能と思い込んでいましたが、メニューバーから
メモリを開放させるためのボタンが無く、一度Memory Scopeの大きな画面を
呼び出す必要があります

Memory Scope使い方

使い勝手は感じ方が個人個人で違いますので賛否両論あるとは思いますが
こうした理由から僕はMacの常駐メモリ解放アプリに適しているとは思えず
やっぱりMemory Cleanを使うことに。

Memory Scopeの画面の表示、非表示
メニューバーからワンクリックでメモリ解放
メニューバーのアイコン化
に対応すればかなり支持されるアプリになるのではと思いますね
無料ですので一度試してみてください

Memory Scope App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

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