Mac:キャッシュファイルなどを削除してくれるクリーニングアプリMacClean

Macclean使い方

開発社iMobie Inc様よりご連絡を頂き、Mac用クリーニングアプリ「MacClean」のリリースを知り試してみました

Macのインターネット、システム、ユーザー、アプリケーションのジャンクファイルを削除することでパフォーマンスを最適化できるアプリです

最初に感想から書くと、日本語にも対応していて使いやすい。

また、こうしたアプリは有料がほとんどですが、無料というのも良いですね。

MacCleanを使ってみた

MacCleanダウンロードとインストール

MacCleanはiMobieさんのサイトから無料でダウンロードできます

iMobie ホーム

MacClean ダウンロードページ

上記ダンロードページにアクセスすれば、自動で.dmgファイルのダウンロードが始まるので、ダウンロード完了後にダブルクリックでマウント

Mac メンテナンスアプリ 無料

“MacClean Installer”をダブルクリックで開いて.appをアプリケーションフォルダにドラッグでインストール完了

MacClean 使い方

ジャンクファイルのスキャンと削除

後はMacCleanを起動して不要なファイルを調べて削除するのみ!

MacCleanを起動するとインターネットジャンク、ユーザージャンク、システムジャンク、アプリケーションジャンクとそれぞれにチェックが付いている状態なので、不要と思うものがあればチェックを外して虫眼鏡アイコンをクリックするとジャンクファイルのスキャンが始まります。

Macclean使い方2

少し前にMac Booster 2でクリーンしたからでしょうか、ジャンクファイルの容量は少なかったですが、スキャンが終わると先ほど虫眼鏡アイコンだった場所がほうきのアイコンに変わりますのでクリックでクリーン開始。

削除するファイルはスキャン後でも個別で選択できます

Mac クリーンアプリ

スキャンスピードは体感的に、以前から使っているMac Boosterに軍配が上がりますが、スキャン後に削除するファイルを個別に選択できる部分など細かい部分はMacCleanの方が使い勝手が良さそうに感じます。

Mac内の不要なファイルを手っ取り早く削除するためにも無料のMacCleanを使ってみては如何でしょうか

iMobie ホーム

MacClean ダウンロードページ


関連記事

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly
サブコンテンツ

このページの先頭へ