Mac:人に見られたくない画像ファイルを隠すならPhotoCrypt

Mac 画像にパスワード

PhotoCryptは画像ファイルそのものを暗号化してロックできるアプリ

Macには他にも任意のファイルを非表示にしたり、OSそのものにもロックしたフォルダを
作成する機能があったりしますので、隠したい(見られたくない画像)ファイルの
隠す必要レベルでどのように隠すか変わってくると思います

想像力の無い僕にはどうしても隠したい画像ファイルと言えば◯◯撮り画像しか
思い浮かばないので、そんな物が無い僕にはここまで厳重に隠す必要を感じませんが、
ロックしたフォルダに画像を入れているだけの人や、暗号化した後のファイルをダブルクリック
するだけで開くアプリが開いてしまうようなものを使っている人はPhotoCryptも
検討してみてはいかがでしょうか

PhotoCryptを使って画像を暗号化

PhotoCrypt自体の使い方は至ってシンプルで、アプリを起動して任意の画像を暗号化するか
暗号を解除するかを選ぶだけです

Mac 人に見られたくない画像を隠すアプリ

暗号化したい場合はロックアイコンをクリックしてMac内にある任意の画像ファイルを
参照、後は任意のファイル名、保存場所、パスワードを設定すれば完了です

Mac 画像を隠す方法


そんで、暗号化したファイルがこんな感じです

Mac 画像にパスワード

隠したい画像



PhotoCryptの良いところは暗号化した後のファイルの拡張子がアプリ特有の拡張子では無く
普通にjpgやpngの様な画像形式ってところですかね

暗号化したファイルの拡張子がアプリ特有の拡張子に書き換えられる場合、そのファイルを
ダブルクリックするだけで解除するアプリが開いてパスワードの入力画面などが
開いたりする場合がありますが、PhotoCryptを使った場合、拡張子が普通の画像形式なので
ダブルクリックした所で開くアプリは設定されている画像閲覧アプリです

何もしていない人なら「プレビュー.app」が開くと思われます

要は暗号化した画像ファイルを元に戻したい場合は自分でPhotoCryptを起動して
ロックの解除ボタンから暗号化したファイルを選択する必要があります

この下手な文章で僕の言いたいことがお分かりになるでしょうか?

先ほど書いた、暗号化したファイルがアプリ特有の拡張子になる場合だと、ダブルクリックで
解除用のアプリが開いてパスワードの入力画面になるのであれば、暗号化したファイルが
見つかってしまえば「おい、このファイルのパスワードを教えろよ」と迫られれば「忘れた」しか
言い逃れのしようがありませんが、PhotoCryptの場合だとただの画像ファイルなので
怪しいと思われた所でPhotoCryptの存在を知らない人は迫りようがないわけです

まぁ、僕の生活からではここまでして隠したい画像ファイルがある人はあまりいないと
思いますが、どうしても人に見られたくない画像ファイルがある人は
PhotoCeryptを使ってみるのも1つの手段ですよ

PhotoCrypt App
カテゴリ: 写真
価格: 無料


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