Mac:FreeMan 使い方 設定

FreeMan 設定

ずっと使っているMacの超お勧め無料メモリ解放アプリ“MemoryDiag”の挙動が最近芳しく無いように感じ、メモリ解放(最適化)アプリにFreeManを導入してみました。

どうせなら数日前に購入しておけば¥40でも安く購入できたのに、App Storeの値段改正で値上げ直後の出来事でした。残念

FreeMan App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥240

このメモリ解放アプリは常にMac App Storeのランキング上位に位置し、Store内レビューでも絶賛されています。
そんなことで以前から気にはなっていました

メモリ解放アプリ おすすめ

導入直後の感想としては、正直数多くあるメモリ解放アプリの中で飛び抜けて評価が高いことに疑問を感じていますが、スワップを作らないなどの利点もあります

MacFreeman設定

他にも長らくMemory Diagを使っていた身としてはショートカットが利用できるのも楽で嬉しい。
メニューバーアイコンで空きメモリをざっくり見てそのままショートカットで開放という流れが快適。

しかし開放にかかる時間などで、少し「う〜ん」と感じる部分もあり、その辺はもう暫く使ってみて後日感じたままの所感を記事に書こうと思います

FreeMan 使い方 設定

メモリ解放アプリは総じて使い方は簡単で、基本的にメニューバーアイコンなどからワンクリックでメモリを開放することができます。
FreeManならロケットのアイコンから。

メモリ解放アプリMac

設定も日本語対応で悩む部分も無いのですが、ログイン項目への追加だったり表示アイコンをメニューバー、Dock、又は両方に表示などを選んだり。

また、メニューバーのアイコンをマウスオーバーするだけでボップアップ表示するかどうかも設定により変更可能。
僕は他のアプリを使用したい時に少し邪魔に感じたのでボップアップはオフにしています

Freeman使い方

設定により自動開放機能もありますが、非使用領域を参照するので僕はオフにして、アイコンで空きメモリをざっくり確認、必要な時にショートカットで開放するようにしました。
デフォルトだと非使用中メモリが1GBを超えると自動開放が働いてしまいます。
環境によるとは言え、デフォルトのままだと結構な頻度で自動開放が働き突然フリーズしたような状態になったり最適化中は虹色クルクルが出てしまいます
自動開放機能を使うのであれば、総メモリ量に合わせて幾らか上げて使うほうが良いのではないでしょうか

Freeman設定

最下部の「カラー」は確保中や非使用中などのグラフに表示する色を好みに変更ができるようです。
僕は興味が無く触っていないので割愛。

後はMacが重くなってきたと感じたら開放してやるなり自動で開放してもらうなりするだけです。

あとがき

使い出してまだ間が無いFreeManですが、開放時はMacが固まり、開放中はレインボーカーソル(虹色クルクル)が出て作業を中断する形になります

設定から非使用中メモリの参照量を上げて使うなり、メニューバーアイコンで空きメモリは一目で分かるのでショートカットを活用するなりしたほうが良い感じで利用できるかと。

因みに慢性的にメモリが不足しているのであれば、使用しているMacがメモリ交換に対応しているか確認の上増設することをお勧めします

それがMacを快適に使う一番手っ取り早い方法

過去記事:MacBook Pro 15インチ Mid 2012のメモリを16GBに増設したら快適過ぎる

FreeMan App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥240


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