Mac:Webサイトやアプリ開発のお供に。「Vector Icon Box」

Vector Icon Box 使い方

個人的にはアプリ開発は挫折した過去がありますし、ウェブサイトのデザインなどは無縁なのでアレですが、ウェブサイトやアプリ開発などを行っている方には使い勝手が良さそうな大量のアイコンが詰まったVector Icon Box」

よく自分で作成したアイコンをドラッグしてRetina用などのアイコンを作成してくれるアプリは見かけますが、凡庸的なアイコンが初めから揃っているのは珍しいのではないでしょうか

アイコンを選択してサイズやカラーを決めて出力するだけですし、使い方では作成時間を大幅に短縮できるかも。
(僕は無縁な話なので適当言ってますけど)

Retina用「@2x」は当然のこと、iPhone6 Plus用の「@3x」も対応しています

一通り眺めてみましたが一般的に使われているようなアイコン素材は全て羅網されていますよ。

iPhone6 Plus用 アイコン作成

全く使い込んだわけではありませんが、画面右上の検索窓で普通に検索でアイコンを探せます
多分3993種類のアイコンが用意されているので検索できないなら必要なアイコンを探すのに苦労しそう。

Mac アイコンボタン作成 アプリ

検索してアイコンを選択してカラーやサイズを調整。
後は出力やコピーを選択

Mac アイコン作成アプリ

PixelmatorやPhotoShopのようなクリップボードから画像作成できるアプリならコピーから作成、背景などを付けてそのままボタンなどが作成できますね

Macでアイコン作成アプリ

Vector Icon Boxでアイコンをエクスポートする時はファイル名やフォーマットを選択。
PNG、JPEG、JPEG2000、TIFFが選択可能で「@2x」や「@3x」の選択も。

Ratinaアイコン作成 

アプリ開発はもう2度と挑戦する気はありませんが、ブログのボタン作成などでも使えそうです

Vector Icon Box App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: 無料


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