PushbulletのMacクライアントがリリースされたので使ってみた

Pushbullet 使い方 Mac

PushbulletのMacクライアントがリリースされ、話題になっていたので使ってみました

結果論から書くと、僕の場合はPushbulletでできることは別のアプリで既に環境が整っていて、操作も身体に染み込んでいたため今更新しいアプリを使う気になれず、お蔵入りになってしまいましたが、MacとiPhone間でデータのやり取りを行う環境が整っていない人にはかなり便利に感じるのではないでしょうか

因みにPushbulletはテキストやリンク、画像などを特定のデバイスに送信(共有)できるアプリ

Pushbulletを利用するための事前準備として、MacとiPhone(iOSデバイス)どちらにもPushbulletをインストール。
どちらも無料です

【Mac】
Pushbullet from Pushbullet App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

【iPhone】

Pushbullet App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料


アプリ起動初回はFacebookやGoogleアカウントでログインを促されます
この辺はお好みで。
iPhoneでも同じです

Pushbullet Mac 使い方

ログインが完了するとウエルカム画面が表示されます

Pushbullet iPhone

MacからiPhoneへ送信

MacのメニューバーにPushbulletのアイコンが表示され、タップして画面を開くと、下部に吹き出しやリンクアイコンなどがあります。
この辺は誰でも直感でお分かりになりますね

Pushbullet iPhone 使い方

Toをクリックして任意のデバイス(僕の場合はiPhone)を指定。
ひょっとするとログインしている時点でこの操作は不要なのかな?
僕も入れたばかりでよくわかりませんが一応。

Pushbullet iPhone 使い方2

後は任意のテキストやリンク、ファイルなどを送信するのみ。
吹き出しアイコンでは任意のテキストを入力できます
僕はあまり活用法が思い浮かびませんでしたが、コピーしたテキストを共有する他のクリップボード拡張アプリとはこの辺が違いますね

Pushbullet  Macアプリ

画面右下のPushをクリックすれば送信完了。即座にiPhoneに表示されます。
タップ、長押しなどで共有したテキストは当然コピペできます

Pushbullet iPhone 使い方3

因みに吹き出しタブの横にクサリアイコンがあるのですが、試しに吹き出しタブでURLを送信してiPhoneで開いたところ、リンクとして表示され、タップすることでリンクを開くことができます。
クサリアイコンでURLを送信した場合は画面に”Open Link”ボタンが表示されますけど使い込んでないので違いがよく分かりません

Pushbullet Mac 3

画像ファイルなども送信可能なようで試してみました。
MacからiPhoneに画像を送信するにはメニューバーのアイコンにファイルをドラッグすればOKです
“Push”で送信すると即座にiPhoneに通知されます。
後はiPhone側でカメラロールに保存することができます

Pushbullet Mac 4

iPhoneからMacに送信

iPhoneからMacに送信するにはアプリを起動して右上のアイコンから。
後はMac版と同じ操作ですね

Pushbullet 使い方

他にもPushbulletはSafari拡張もあるようですが、僕はあまりブラウザアドオンを追加するのは好きではないので今回は試さず終い。

個人間で使うことを考えればよく似た機能のアプリとしてはクリップボード拡張のCloudClipやPasterなどでしょうか。

CloudClipはPushbulletと同じく無料ですが画像には対応しておらず、Pasterは画像やテキストなど何でも即同期できますが有料アプリでWiFi必須。

DropboxやEvernoteを使っても同じようなことができますね

どのアプリをどのように使い、どれが便利と感じるかは人それぞれだと思います

「これは便利かも!」と感じる人は一度試しみてはいかがでしょうか。無料です

【Mac】
Pushbullet from Pushbullet App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

【iPhone】

Pushbullet App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料


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