iPhoneの動画キャプチャ撮影が可能なReflectorを購入。時間を気にしなくていいのが最高です

Reflector使い方

iPhoneの動画キャプチャが録れるReflector。以前は制限のある無料版を利用していましたが、
10分間の時間制限などがウザく感じて有料版を買いました

前にiPhoneだけで動画キャプチャが撮影出来る“xRec”と言うiPhoneアプリを買い、
(1日でStoreから消えたので今は買えません)
当分使えると思っていたらiOS7へのアップデートで当然使用不可に。

稀にAppleの審査をくぐり抜けてiPhoneだけで動画キャプチャが撮影できるアプリが
販売されますが、いつ現れるか分からない状況で待っていられません

結果的には時間も気にせず1日何本でも動画キャプチャが撮影出来て大満足です

因みに撮影した動画がこれ。InfinityBlade3をリリース時に購入したのですが、
忙しかったり元々ゲームをあまりしないので、合計でまだ1時間もしていません

当然敵にやられるわけですが、このゲームこんなに難しかったっけな・・・

何はともあれこれでいつでも好きなだけiPhoneの動画キャプチャが出来るようになりました
最近はパズドラってゲームのプレイ動画を配信するのが流行っている(遅い?)みたいで
興味のある人は是非是非。無料版もあって10分と制限はありますがMac/Windows供に使えます

Reflector自体の使い方や設定を取り上げているブログがかなりあるので
どなたでも悩むことは無いと思いますが一応ここでもご説明を。

Refrectorの公式サイトからダウンロード、インストールしてReflectorを起動、
受信許可の画面が開くので当然”許可”をクリック
Reflector 使い方
iPhoneのコントロールパネルから”AirPlay”でお使いのMacを選択

iPhoneの動画スクリーンキャプチャ

この時点でMacにiPhoneの画面が出力されています。流石にiOS7に対応だけあって
メニューバーの”Device”からはフレームにiPhone5cや5sが選択できます
撮影自体は画面のみなので、気分だけでも5sや5cを味わいたい人には良いのでは。。

iPhone 動画キャプチャアプリ

不要なら”Device”にある”show Frame”のチェックを外せば画面だけの表示になります

設定で使用するデバイスに適切な解像度を選んだらCommand+Rで録画開始。
録画中はMacの画面上に時間が表示されます

Reflector 音ズレ問題

終了もCommand+Rで。後は保存するファイルに任意の名前を記入すればOK。

問題はコマ落ちや音ズレ。Reflector関係の記事を見ると、コマ落ちや音ズレに
困っている人の記事を見かけます

僕も場合によってはコマ落ち、音ズレの酷い動画が出来上がってしまいますが、
対処法として、Macの不要なアプリを終了してメモリ解放するのはもちろん、
iPhone側も不要なアプリを終了してメモリ解放してから動画をキャプチャすると
結構編集をする必要が無い程度の動画撮影が可能だと。

因みにコレがMac側のみ不要なアプリを終了してメモリ解放してキャプチャした動画。
最初から酷い音ズレです

そしてコチラがMacとiPhoneどちらもメモリ解放して撮影した動画
上と全然違うのがわかります
最後の方はコマ落ちもあるので、早すぎる動きには弱いみたいですね

比べると音ズレが全く別物ってのはお分かりだと思います
Reflectorの音ズレで悩んでいたらお試しあれ

何をしても音ズレが酷いって人は、Reflectorの録画機能を使わずに、QuickTimeを
使ってみては?ひょっとするとマシかも知れません(未検証)


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