Mac:アプリの切り替え、終了、再起動、強制終了、非表示が手軽にできるSwicher

Mac アプリの切り替え

Macでアプリを素早く切り替えたり終了したりする方法と言えば”Command+tab”と”Q”

Commandを押しながらtabを押すことでアプリケーションスイッチャーが表示され、
tabを押してアプリを選択、キーを離すと切り替え、選択された状態でQを押すことで終了します

過去記事
Mac:アプリを素早く切り替える方法

Macを使っている人なら複数アプリを起動していても仮想デスクトップとの組み合わせで
どのアプリを使っても他のアプリが邪魔にならない環境を作って
Command+tabやスワイプで素早くアプリを切り替えていると思います

そんなショートカットでアプリの切り替えや終了をしている人なら更に快適に
なるかも知れないアプリが「Swicher」

いつもと変わらぬ操作でアプリの切り替えはモチロン、終了や再起動、強制終了もできます
更に見慣れたアプリケーションスイッチャーの画面にCPU負荷やメモリ使用量も表示されるので
メモリの最適化アプリでメニューバーに空きメモリを表示させて確認、
Swicherを使って起動しているアプリを表示、
使用率の高いアプリをそのまま終了したり再起動させたりとかなり便利そうです

Mac アプリ再起動 ショートカット

App Storeからダウンロードした初期状態ではアプリの再起動などの機能がありませんが
公式サイトで「SwitcherQuitter」をダウンロードして起動すれば
Mac標準のアプリケーションスイッチャーより多機能になります

Swicher公式サイト:http://artificial.com/switcher/

Swicher 追加機能

Switcher App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥100

Swicherで設定できることと言えばバックグランドでの起動や呼び出しショートカットキー、
Swicherの表示位置のみ。デフォルトではoption+tabと普段の操作とほぼ変わらず
多分1番自然なショートカットではないでしょうか

Swicher 使い方

Command+tabに変わってoption+tabによってアプリケーションスイッチャーを表示、
矢印キーでアプリの選択を切り替えたり(これは多分tabを連発する方が楽)、
“Q”で選択したアプリを終了するのは普段の操作通りですが、追加機能として

Hでアプリの非表示、Fで強制終了、Rで再起動が可能

この機能って今のところ全部が必要になった場面に遭遇していませんが
かなり便利なのではないでしょうか

Macを長時間使っていてパフォーマンスが落ちてきた時にスイッチャーを表示するだけで
アプリのCPU、メモリ使用率が表示されてそのまま終了や再起動
更にはアプリが終了できない状態になってもショートカットで強制終了、
仮想デスクトップに人には見せられない画面があって、保存もできていない状態で
来客などがあってもショートカットで非表示(中々そんな場面ないですかね?)なんてことも。
(非常時にした後は別のアプリに切り替えないと無効になります)

僕の環境が悪いのかアクティビティモニタで確認しながらSwicherに表示されている値を
見ると誤差がありましたがどちらが正しいかなんて僕は知りません

しかし使い出してすぐに「これは便利だ」と感じました
使い慣れたショートカットとほぼ変わらぬ操作で起動アプリの表示と同時に
CPU負荷とメモリ使用量の表示、アプリの切り替え、終了、非表示
強制終了、再起動が可能なSwicher
普段から頻繁にMacを触っている人なら価値があると感じるはずですよ

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