Mac:フォルダやファイルを非表示にできる「Hider」

Hider 使い方

Hiderは任意のフィアルを非表示にしたり、パスワードを付けてロックしたりできるアプリ

日本語化はされていないものの、使い方は非常に簡単なのでおすすめです

Mac ファイルを見えないようにする方法

基本的には非表示にしたいフォルダやフィアルをHiderにドラッグ&ドロップして
“Hide”をオンにすればそれだけで非表示ですが、Auto File Groupにチェックを
入れておくと自動でそのグループに入れるファイルやフォルダは非表示になります

Mac Hider使い方

色々な種類のファイルを大量に非表示にしたい人というのがあまり想定できませんが
一応画面左上の”Add Group”から自分でグループを作成できて
グループのアイコンもそれなりの種類が用意されています

Mac ファイルを非表示にする方法

設定ではお決まりですがスタートアップ項目やメニューバーアイコンの表示など

Hider 設定

“Security”タブでパスワードを設定すると次回からHider起動時のパスワードを設定

Mac ファイルにパスワード

Mac フォルダにパスワード

Mac自体にもパスワードが必要なディスクイメージを作成してそのディスクイメージに
隠したいファイルを入れていくという方法もありますが、Hiderを使えば
隠したいファイルのパスはそのままでアプリ上だけで非表示にしているファイルやフォルダを
管理できます

表示にしている時前提ですが、Hiderに登録したファイルやフォルダはHiderから
ダブルクリックだけで開くこともできるので考え方によっては
ファイル管理アプリとしても使えそうです

普段は$9.99とドル100円計算だと¥1000近いアプリですが現在無料セールしています

Hider App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料


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