Mac:画像からワンクリックでベクターグラフィックに変換 Super Vectorizer 使い方

Super Vectorizer 使い方

タイトルのまんまですが、Super Vectorizerはワンクリックで様々な形式の画像から
ベクターグラフィックに変換してくれる大変便利なアプリです

デザイン関係の方以外でも趣味、ブログカスタマイズの素材作りなど色々な使い道が
想定できますね

センスの無い僕は当然デザインなんて無縁なので趣味で購入、そして
写真のセンスも腕もないのでwikiから画像をお借りしました

ベクターグラフィック 作成アプリ
画像wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B_%28BMC%29

作者さんがアプリ紹介のスクリーンショットに車の画像を使っていたので
真似して僕も好きなMiniの画像で使ってみました。
ただの画像からチョチョイのチョイでこんな感じ

Super Vectorizer 使い方

Super Vectorizer 使い方2

フチだけのエッジ仕様もあります。どちらも当然仕上がり具合は自分で調整できますし
僕のブログ背景が白色なので分かりませんが、エッジ画像の線以外は透明です

ベクターグラフィック 作成アプリ

僕は今回ブログ用にwikiから画像を借りましたが、素材作成などで
自分で写真を撮ってきて不要な部分をカットして
Super Vectorizerを使えば簡単に素材作成なんかができるのでは?

Super Vectorizer 使い方

Super Vectorizerは元から細かな設定などは無く、画面上にも触る部分は
ごく僅かでしかもスライダーを動かしたりボタンをクリックするだけの簡単仕様です
下はSuper Vectorizerの起動画面ですが見るからに簡単設計なのが分かります

画面上に画像ファイルをドラッグ&ドロップするか”インポート”から
Mac内のファイルを選択すればベクター化が始まります

Super Vectorizer 使い方3

初期ではモードが”エッジ”(フチ)になっています
しきい値スライダーで線の繊細さを調整できます
エッジの場合、触る所はしきい値だけですね

Super Vectorizer 使い方4

変わってモードを”カラー”にすると、少し触る部分が増えます
グレーやスタックスキャンなどのチェック項目、色番号、スムーズラディウスなどの
スライダーが表示されます

Super Vectorizer 使い方5

この辺は僕には説明不能なので超大雑把ですが、グレーはそのままグレーっぽくなります

写真からイラスト素材作成

スタックスキャンにチェックを入れました。上との違いが分かりますでしょうか?
ラインがスッキリしたと言うか、画質劣化が軽減されているというか・・
(上手く言えません)

スタックスキャン

色番号はよく分かりませんが、値を小さくすればするほどレトロな感じになります

色番号違い

色番号

スムーズラディウスも上手く言えませんが値を大きくするとのっぺりした感じ?

スムーズラディウス

スムーズラディウス

一言に纏めるなら「簡単操作」ですので後は感覚です!!

出力はエクスポートからPDF、Svg、ai、dxf形式を選べます
お使いのDrawアプリなどで後はお好きに。

カメラはあるけど素材イラストなどを書けない人は重宝しそうなアプリですよ

普段は¥2000ですがなんと¥100セール中
缶コーヒーより安いです

Super Vectorizer App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥100


関連記事

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly
サブコンテンツ

このページの先頭へ