Mac:簡単にバッテリーの劣化具合を確認できる Battery Diag 超オススメです

Battery Diag 使い方

Battery Diagは毎日使うアプリといった感じではありませんが
Macユーザーなら是非入れておきたいアプリでは?と感じるちょいと便利なアプリ

Macで今までの充電回数や電池容量の劣化具合を調べるのって結構面倒です

一応書いておきますが、アプリ無しでMacのバッテリーの使用回数や劣化具合の確認
メニューバーのAppleマークから”このMacについて”を選択して
“詳しい情報”へと進み、さらに「システムレポート」を選択して

Mac バッテリー劣化確認方法

表示された画面の左側メニューで「電源」を選択すると、中に
今まで充電した回数を知るための”充放電回数”や、満充電時の容量を知るための
“完全充電時の容量”を見ることができます

Mac バッテリーの劣化状況 確認 方法

僕の場合は充放電回数は395回、満充電時の容量は6500と出ています

劣化具合を調べるために幾つもボタンをクリックして辿り着くことができたわけですが
ここで問題。貴方も使用しているMacでこの方法で
Macのバッテリーの劣化具合を確認したとします

この情報を見て何を思いますか?

よく充電を1000回繰り返すと満充電時の容量が80%に低下するなんて聞きますが
知りたいことは充放電回数だけですか?
それとも現在の満充電時の容量ですか?
多分最終的に知りたいのは”購入時からどれくらいバッテリーが劣化したか”ではないですか?

でもこの方法だけでは購入時の満充電容量を知らないと劣化具合がわからないのですよ

劣化具合を調べる為に必要な情報はMac購入時の満充電時の容量

調べる方法はあるにはありますがお決まりのターミナル操作

コマンドを入力するだけとは言え

「ターミナル」と聴いただけで面倒だと感じる僕の様な初心者の人も沢山いるでしょう

普段からターミナルなんて触らない人ならコマンドをいちいち覚えないでしょうから
また数カ月後の次回の為にどこかにコマンドをメモっておくのもググるのも面倒でしょ

それを簡単にしてくれるのがBattery Diag。

Battery Diagをインストールしてメニューバーのアイコンをクリックするだけです
充放電回数も劣化具合もすぐに計算無しで確認できます
一目で充放電回数が395回で6%劣化しているのが分かります

Mac バッテリー 劣化 確認方法

右上の”i”ボタンをクリックすれば購入時の容量はもちろん温度なども確認できます
まぁ、最初の画面で劣化具合は分かっているのですけどね

Mac バッテリー 劣化具合 温度 確認 アプリ

毎日使うわけでも無さそうですがあると絶対便利です
新規のアプリのようで、期間限定で無料と書いているのでいつか有料化されるかもしれません
今のうちに是非インストールしておきましょう

Battery Diag App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料


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