Mac:Gmailをローカルにバックアップできる「BackUp Gmail」

Gmail バックアップ

アプリのタイトルがまんまですが、BackUp GmailはGmailをローカルにバックアップできる
アプリです。複数アカウントにも対応していますし添えつけファイルも保存できますので
業務などでGmailを使っている人は万が一のことを思えばかなり使えるツールなのでは。

BackUp Gmail App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

BackUp Gmail 使い方

BackUp Gmailを起動すると、メニューバーにメールアイコンが表示されますので
アイコンから”Preferences”を選択

Mac gmail バックアップ

開いた画面のAccountsタブでGmailアカウントを入力して”Check availability”をクリック。
Mac gmail バックアップアプリ

次にFolderタブの”Set Backup Folder”からバックアップを保存するフォルダを指定。
今回は事前に作成しておいた「gmail」と言うフォルダを指定しました
gmail ローカル保存

Scheduleタブではバックアップを始める時間を自分で指定するか
バックグラウンドで毎時自動バックアップかを選択できます。
初期設定では毎時バックアップになっています

Mac ローカルにgmail保存

設定が完了すれば、メニューバーのアイコンから”Make backup now”を選択すれば
バックアップ開始。反転していたアイコンがカラーになりバックアップが開始されます

スクリーンショット_2014-07-01_7_37_12

設定で指定したフォルダ内に「アカウント名」フォルダが作成され、その下に
西暦でフォルダが作成されます(2013フォルダや2014フォルダなど)
その下には月毎のフォルダが作成され、やっとメールのバックアップに辿り着きます

ローカル保存と言うことで、Gmailを業務で利用している人なら
万が一のことを思うと役立つアプリになるのではないでしょうか

設定でログイン時に起動させてバックグラウンドで自動バックアップもできますし、
そこまで頻繁にgmailを利用しない人でも重要なやり取りがある人なら
BackUp Gmailで一度設定してしまうと後は起動、ワンクリックでバックアップできます

BackUp Gmail App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料


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