Mac:ReadKitが¥100セール。この機会に試してみることを強くお勧めします

ReadKit Mac

MacでReader 2と人気を二分するReadKitが¥100セールをしています

Reader 2推しが多いのでしょうが僕はReadKit派

Reeder2もReadKitも使っていない人でFeedlyに登録しているサイトが多い人、
更にPocketやEvernoteも使っている人ならセール終了前に
買ってしまうことをお勧めします

¥100なら肌に合っているかどうか試す価値も十分にあります
間違いなく「セール時に買ってよかった!!」となりますよ

ReadKit App

カテゴリ: ニュース

価格: ¥100

使い方などはググれば幾らでも出てくるのでほぼ割愛しますがReadKitは
基本的にRSSリーダー。

Feedlyはブラウザでも見れますし、一応専用のMacアプリもリリースされています

FeedlyのMacアプリを使ったことがある人はお分かりだと思いますが、ぶっちゃけ使いにくい
リリースと同時にMacにインストールしましたが初日で使うことを辞めました

無料ですので試してみるのも手段の1つですね。
その間にReadKitのセールが終わってしまうとかなり残念な結果になると思いますが

feedly. Read more, know more. App

カテゴリ: ニュース

価格: 無料

Feedlyはブラウザ、専用アプリでさえ無料で使えるわけですが、何故有料アプリを
買ってまで見る必要があるのか?

それは情報管理がめちゃくちゃ捗るからです

ReadKitは様々なサービスに対応しているので「この使い方が良い!」と一概には言えませんが
僕の場合、会社の通勤中に毎朝多くのニュースサイトや大量にRSS登録したサイトの
更新をiPhoneから楽しく見ています
(因みにiPhoneのRSSリーダーはSylfeedが最強)

Sylfeed App

カテゴリ: ニュース

価格: ¥200

他にもYahoo!やグノシーなどでガシェット系だけでなく時事問題などの
ニュースも当然チェックしていますが、限られた通勤時間で全ての記事に目を
通すことなんてできません

まずは気になったタイトルのエントリを軽く閲覧、「これは後でじっくり読もう」と
感じた記事をPocketに登録します。

「後で読む」系はPocketだけではありませんが、需要が高い分対応アプリも多く
ニュースアプリなどでもPocketにワンタップで保存できたりするので便利ですし、
未対応でもURLをコピーしてクリップボードに保存した状態でPocketを開けば
ワンタップで記事を登録できます

Pocket iOS

Pocket App

カテゴリ: ニュース

価格: 無料

 

当然Mac appもありますので同じアカウントで紐付けておけば
家に帰ってMacでじっくり読むことができます

Pocket Mac

Pocket App

カテゴリ: ニュース

価格: 無料

 

Pocketにはブラウザアドオンも提供されているのでお使いのPCブラウザに
組み込んでおけばWebブラウズ中に気になった記事をワンクリックで
Pocketに登録することもできます

Pocketは単体でも情報管理に非常に役立つサービスなのでまだ使っていない人は
是非利用を始めることをお勧めします

 

問題があるとすればPocketに登録した場合、記事が削除されると
見られなくなるのがネックなんですよね

「一度見れば終わり」な記事なら別に良いのですが、将来的に何度も参照する
可能性がある記事の場合、万が一のことを考えればやはりローカルに保存しておきたいです

有料アカウントであれば魚拓のような機能が使えるようですが
僕はそうした大事な記事はEvernoteにWebクリップします

無料ですしEvernoteに保存しておくことで頭の中でも整理しやすい。
Pocketと同じくPC版では無料アドオンが提供されているので
ブラウズ中ワンクリックでEvernoteに記事をローカル保存できます

Evernote Mac

Evernote App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: 無料
iPhone、iPadなどiOSの場合はEvernoteアプリそのものにクリップ機能はありませんが
EverClipと言うアプリを使えばURLをコピーするだけ。非常にお勧め

過去記事

Evernoteを活用するために新しくなったEverClip2を買ってみた

EverClip 2 – Evernoteへ簡単クリップ App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥1,000

 

ダラダラと長い前置きになりましたが、簡単に纏めると

ニュースサイトやRSSにざっと目を通し、気になった記事はPocketに登録、
必要性のある記事はローカル保存という流れで情報管理しています

言い換えると「読むか読まないかを判別」→「後で読む」→「保存するか破棄」という流れ。

ReadKitはその流れをアプリひとつで賄えるのが便利に感じております

ReadKitで取り敢えず覚えとけば捗る操作

Reader2やReadkitなどPC版のRSSリーダーは操作が楽な様に様々な
キー操作が初めから割り当てられているのですが、その辺はググれば幾らでも
調べることができるので大きく割愛して、僕が取り敢えずこれだけ覚えれば
捗りますよと感じるキー操作

Command+Rでリロード

大量にRSS登録している人なら更新された記事を見ている間にも何処かのサイトが
更新しているかも!リロードはCommand+R、又は画面左下のSyncアイコンから。

ReadKit ショートカット

KとJで記事の前後

大量にRSS登録しているからこそ使いたいRSSリーダー。
しかし自分で登録しているのに全部見ている暇は無いと矛盾だらけのRSS

大量の更新記事で自分が不要に感じた記事は「J」でとっとと次の記事へ。

おっと行き過ぎた!なんて時は「K」で戻ればOK

 

Pocketに登録

大量の記事を流し読みしていて「後で読もう」なんて記事はサクッとPocketに登録。
ReadKitの設定画面から”Sharing”タブでPocketを選択後、自分の使いやすい
ショートカットを登録すればOKです。
因みに僕はoption+P

ReadKit 使い方

EvernoteにWebクリップ

Pocketでじっくり読んで、今後何度も必要になりそうだったり
消えると困る記事はEvernoteにローカル保存。
Evernoteも先ほどのPocketと同じく設定画面から自分好みのショートカットを割り当て。

ReadKit Webクリップ

設定画面を見ればわかりますが、TwitterやFacebookなど
記事をシェアすることが多い人はショートカットを設定画面から決めておけば
非常に楽になりますし、とにかく僕にとっては必要不可欠な
情報管理アプリになっています

ReadKitの機能はまだまだ書くことがありますが、RSS登録が大量にある人であれば
初めはこうした”読み流し、後でじっくり読む、保存”と1つのアプリで管理できるだけでも
価値のあるアプリだと感じることができるのではないでしょうか

ReadKit App

カテゴリ: ニュース

価格: ¥100


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