Serato DJ 使い方 BPMを一括で読み込む方法

Serato DJ 使い方

Serato DJ Introでライブラリ音源のBPMを一括分析するにはコントローラをMac/PCから外した状態にしてライブラリの上にあるAnalyze Filesをクリックするのみ!

serato dj intro 設定 BPM 一括取得

コントローラを接続したままだとボタンがエフェクトの表示/非表示になっているのでくれぐれもコントローラは外した状態で。

serato dj bpm 表示

後は自動でライブラリ全体のファイルの破損を調べたりBPMを読み込んでくれます

serato dj intro 設定 bpm

一度解析した曲のBPMを再分析するにはCrtlを押しながらAnalyzeボタンをクリックでOK。

しかしBPMの解析中に落ちる症状に出くわすことに・・

何故か僕の環境では何度BPMの取得を行っても暫く進むと必ず落ちてしまいます(汗)

落ちる時は当然解析した情報を記録できていないので初めからやり直し・・・・・・・・・。

しかしよくよく考えると膨大なライブラリの中からMix作成(練習)に使う様なDANCEやR&B、reggaeなどは少数。

基本的にDJプレイの練習に使わないようなJ-Popなどが多いので、BPMを分析したい曲のみを選択状態にしてAnalyze Filesボタンにドラッグして対処しています。

こうすることで任意の曲のBPMを解析することができます。

落ちる時は結構な曲数を解析した後なので、ある程度の曲数を選択してドラッグすることで落ちること無くBPM解析できています。

この状態が僕だけなのか、他にSerato DJ introを使っている人もそうなるのかは分かりませんが、もしもSerato DJ IntroでBPMを分析中に落ちる人は試してみてください。

BPMを表示するには

あ、因みにSerato DJ introだと初期設定ではライブラリの表示項目にアーティスト名の他、アルバム名やコメントなども表示される設定になっていてBPMの表示が隠れてしまっています

Serato DJ introを使う人はほぼ僕の様なド素人でしょうから次に使うために近いBPMの曲を探すためにBPM表示は必須項目。
ライブラリ検索窓の下にあるボタンから適切な表示項目を選択すればOKです

serato dj intro bpm表示方法

serato dj intro bpm 表示する方法

早く人前で披露できるくらい上手になりたいものです


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