Macを買ったら覚えておきたいゴミ箱に関するショートカット

Mac ゴミ箱ショートカットキー

Macでファイルをゴミ箱に捨てる時は基本的にはマウス操作の場合ファイルをゴミ箱へドラッグ

Mac ゴミ箱ショートカット

ファイルを右クリックから”ゴミ箱に入れる”を選択

Macのゴミ箱ショートカット

なんですけどキーボード操作が多い人の場合はショートカットを使うほうが楽です
Windowsの場合はファイルを選択してDeleteキーだけでゴミ箱だったんですけど
Macの場合は[command]を押しながら[Delete]になります

ゴミ箱ショートカット2

ゴミ箱を空にするには[command+Shift]を押しながら[Delete]で
「ごみ箱にある項目を完全に削除してもよろしいですか?」と確認画面が表示されるので
そのままreturnキーを押せばごみ箱を完全に削除出来ます
ゴミ箱ショートカット便利

何回かショートカットでごみ箱を空にしていると
[command+Shift]+[delete]+[return]が1つの動作になりますよ

個人的意見ですがゴミ箱に関するショートカットはこの2点を覚えておけば問題無いと思います
一応ゴミ箱に入れるにはメニューバーの”ファイル”から”ゴミ箱へ入れる”という方法も
ありますが、多分ほとんどの人が使わないと思いますし

Mac ごみ箱 メニューバーから

他にもゴミ箱を空にする時のショートカット
[command+Shift+Delete]に[option]キーを足して
[command+option+Shift]を押しながら[Delete]で確認画面無しで
ゴミ箱を空にすることも出来ますが、なんか押しにくいと感じますし、
一瞬の確認画面のおかげで本来削除する気がなかったのに間違えてごみ箱に入れてしまった
ファイルの削除が助かる可能性も出てきます(僕はですが)

完全に僕の個人的な意見でしたけど
Macのごみ箱ショートカットキーは
【command】を押しながら【delete】でファイルをごみ箱へ、
【command+Shift】を押しながら【delete】でごみ箱の中を削除
この2つをまずは覚えるべきだと思います


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