Google Chrome使いは盗聴されるかも?なニュースがありました

google-chrome 盗聴

アンチウイルスソフトで有名なカスペルキーさんで
Google Chromeのせい弱性をついて盗聴される可能性があることを発表しています

参照:コンピューターを盗聴器に変えるGoogle Chromeのぜい弱性

記事によると条件はマイクが付いたコンピュータにGoogle Chromeがインストール
されていることのみ(゚д゚)!

昔からパソコンに付いているウェブカメラを使って盗み見るなど色々あるので
今更盗聴でそれほど驚く人も少ないと思いますが、気になる部分が

非常に興味深いことに、Googleは昨年9月からこのぜい弱性を認識していました。アテル氏は自身の発見を公表する前に、Googleに連絡してこのぜい弱性を知らせていたのです。それから2週間とたたないうちに、バグが修正されてパッチの準備ができたという確認が同社の関係者からアテル氏に送られてきましたが、その4か月後になってもパッチは公開されていません。

最も重要なブラウザーの1つを開発している企業が、なぜこんなおかしな対応をしたのかは、推測することしかできません。当面は、警戒を怠らないようにして、Chromeを利用する際は音声認識機能の使用を控えた方がいいでしょう。最後の手段は、すべてのブックマークと実行中のプロセスとともに、Chromeをオフロードすることです。そうすれば録音が不可能になり、データがサイバー犯罪者に送られることもないでしょう。

お偉いさんの考えることはよく分かりませんが、いつになったら
修正パッチを公表するのでしょうね?(しないのかな?)

一個人が深く考えることも無いと思いますが、Chrome使いならこうした発表が
あったとだけでも知っておくほうがいいかもですね


関連記事

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly
サブコンテンツ

このページの先頭へ