【レビュー】PWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウント

先日Wahoo RFLKTを購入し、箱を開けて付属されているハンドルバーマウントを見てプラスチック製だったのですが、第一印象があまりにひ弱そうに感じたのでその場でAmazonで注文したPWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウントが届きました。

フルアルミだけあり黒光りしております

PWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウント レビュー

このPWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウントが届く前にRFLKT付属のプラスチック製ハンドルバーマウントを2日間ですが使用した所、正直な話プラスチック製でも全く問題無いように感じます

しっかり取り付けておけば外れる心配もなければ走行中グラついたりすることもありません

ホント正直な話PWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウントの購入は少し早まってしまったかな?と感じていますが買ってしまったものは仕方が無い

どうせ2台持ちなのでどちらを使う時でもハンドルバーマウントで視界良好にしようと思います。

さてAmazonでは評価のやたら高いPWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウントですが、評価が高い理由はフルアルミで誰が見ても頑丈そうなところ。

実際届いて手にした時に重みを感じ(メーカー発表では40.5g)、雨風に晒されても経年劣化による破損は起きないように感じます。
ハンドルバーの経で調整するためのリングですらアルミ製です

RFLKT マウント アルミ

この重みを頑丈としてメリットとして捉えるか重量増しのデメリットと捉えるかはそれぞれ。

僕もまだ購入したばかりではありますが、どんな過酷な環境下で使用しても振動や経年劣化による「ポキ」っといったことは有り得ないと思いますし、マウント後もめちゃくちゃ頑丈にホールドしているので走行中RFLKTが飛んでいく恐れも全くありません。

Wahoo RFLKT付属のハンドルバーマウントとの比較ですが、メリットは頑丈そうなところの他に、前後にも多少の調整幅があります。商品到着時は一番短く設定されていますが、ハンドルバーにマウントしても「まだもう少し前に設置したい」と感じる場合はもっと前に設置することができます

RFLKT Wahoo

実際にこのアウトフロントマウントを一番前に出るように調整してRFLKT付属のマウントと並べてみました。
こうしてみると大きな差には感じないかも知れません。ローラーで試した時にも大きな差は感じませんでしたが、走行中は少しでも視線を下に向けなくて済むのは大きな違いとなるかも

自転車マウント サイコン ハンドルバー

因みにRFLKTでこのPWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウントを使うには付属されていたサードパーティ製アタッチメントをRFLKTにはめ込み、アウトフロントマウントにひねって固定します

PWT Garmin Edge シリーズ

アタッチメントはちゃんとカチッとしたはめ込み感がでるまでしっかりとはめ込み(※上下反対付けに注意)、マウントへもしっかり固定感がでるまで捻るともうホールド感が凄い!!

これ絶対に外れないでしょう

iPhoneを飛ばして壊したり雨に濡れて壊れないようにと考えて購入したRFLKTですがRFLKT自体がぶっ飛んでしまえば何の意味もないですからね。

PWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウントはユーザーがしっかりと固定すれば製品の不具合でサイコンが飛ぶなんてことはまず有り得ないでしょう

PWT Garmin (ガーミン) Edgeシリーズ専用 アウトフロントマウント


関連記事

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly
サブコンテンツ

このページの先頭へ