【レビュー】珈琲完全バイブル。自宅で美味しいコーヒーを淹れるなら必読です

コーヒー 本 おすすめ

コンビニが珈琲に力を入れ始めてからというもの挽きたて珈琲の美味しさに気がついて自宅でも豆から挽きたての美味しいコーヒーを飲むことに目覚めた人が多く存在するのではないでしょうか?

統計などは知りませんが、僕がその中の一人なのでそうかなと感じております。

インスタントコーヒーや缶コーヒーを飲み比べて何処が美味しいかなんて言っている人には絶対に挽きたてをおすすめしたい。

コーヒーを淹れる部屋の薫りはカフェそのもの。ドリップが下手でも何でも全く別物の薫り高い美味しいコーヒーを自宅で堪能できます。

過去記事:自宅でカフェ、喫茶店のコーヒーを味わうためのセットを購入

さて本題。

自宅で豆を挽いて美味しいコーヒーを飲んでいる人はきっと、「もっと美味しいコーヒーを淹れたい」「もっと美味しいコーヒーを淹れるにはどうすればいいのだろう?」という欲が出てくると思います

「豆を変えてみようかな」

「豆を選ぶにはどこをどう見れば良いのかな?」

「浅煎りや深煎りでどんな違いがあるのかな?」

「ドリップ方式を変えてみようかな」

「お湯の温度を変えてみようかな」

「抽出時間を変えてみようかな」

「ネット検索で調べた淹れ方で正解なのかな?」

「今のドリップ方式でももっと美味しい珈琲を淹れることができるんじゃないかな?」

など色々なことを考えるのではないでしょうか。

女性なら「ラテアートも挑戦してみたい」とかお客さんのおもてなしを想定しているならフードペアリングの知識も必要になるでしょう。

コーヒーの世界にハマっている人なら自家焙煎に興味を持つかも知れませんね。

それら全てが収められているのがこの珈琲完全バイブル

実際に購入して全てに目を通しましたがとても満足しました。

コーヒーに関する書籍を購入するなら間違いなくこの珈琲完全バイブルがおすすめです

豆の産地による特徴の違い、浅煎り中煎り深煎りの違いなど豆についての知識や器具に適した挽き方、

ペーパードリップや金属フィルタによるドリップなど器具毎に美味しく挽くコツ。

お湯の温度や抽出時間でどの様に味が変化するかの関係、自家焙煎やブレンドなど美味しい珈琲を淹れたい人にとって知りたい情報は全て羅網しています

正直な話、僕は自分が自分で美味しいと思える珈琲を淹れることができれば満足なので豆の産地の知識はサッと目を通した程度で内容も覚えていませんが、金属フィルタで珈琲を淹れるにしてもお湯の温度と抽出時間で大きく味に違いが出るなんて非常に勉強になりました。

自宅ではペーパードリップを採用している人が多いと思いますが、同じペーパードリップでもドリッパーの形によって適したドリップ方法が違うなんて知ってましたか?

珈琲完全バイブルにはカリタ式、メリタ式、ハリオ式、コーノ式、ケメックスなどドリッパーの形状毎に適した抽出方法が細かく記載されていました。

ペーパードリップを採用しいる人は絶対参考になると思います。

書籍なので中身を開いて撮影、勝手に掲載するわけにはいかないのですが、コーヒーに関する知識がとにかく盛り沢山。

ラテアートに興味のある方!
ハートやチューリップの様な比較的簡単そうな(僕はやってないので知らない)ラテアートの書き方からうさぎ、くま、スノーマンなんて上級(やってないので知らないんですけど)っぽいラテアートの書き方も細かく書いてありますよ。

現状より珈琲に関する知識が一気に広まって更に美味しい珈琲の世界にハマります。

自家焙煎に興味がある人も必読です!

珈琲完全バイブル


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