僕がabrAsusの小さいサイフに魅力を感じた理由

abrAsus 小さい財布

僕は今まで誰もが知っているようなハイブランドの財布を使っていました

ファスナータイプと言えば誰もが「あ〜あんなやつね」と想像できるのではないでしょうか

そうあんなやつです

「飽きた」とは少し違う感覚ですが、なんかもう皆があのタイプの財布なので、
いくら高価な財布でも所有欲が全く満たされなくなってしまったという感じ。

財布の買い換えの検討を始め、行き着いた財布がabrAsusの小さい財布

本当に小さいので当然大きな財布と比較すると「大容量」なんて口が裂けても言えません

常に大金を持ち歩かなければ落ち着かない人、様々な店舗のポイントカードなどを
財布に常備する女性などなら全く興味を感じないかも知れませんが、数万円する
ブランド財布なんかより「使いたい」と感じた僕なりのアブラサスの魅力を幾つか。

1.日本の職人の手作り

abrAsusの製品は日本の職人の手作り

購入したばかりなので「日本製で良かった」なんて言いませんし、そんな言葉が言えるのは
一年、二年使った後のまだまだ先の話ですが、やはりMADE IN JAPANは安心感が違います
資源の無い日本が長年かけて築き上げた信頼とでも言うのでしょうか。

外国では日本製品を持つことがステータスなんて話を耳にしたりしますし、
MADE IN ITALYばかり見てないで日本人なら日本製にももっと興味と誇りを
持ってはどうでしょう?と思う今日この頃

2.本牛皮

abrAsusの小さい財布は当然ですが本牛革。長く使えば使う程良い味を出してくれることだと
予想しております

社会人であれば皮なら本皮は当然の話。魅力と言うより最低条件とも言える話ですけどね

3.誰もが知るようなハイブランドではないこと

ある意味abrAsusさんに失礼なことかも知れませんが、実際この財布を使っている姿を
見た同僚に、「それ何の財布?」と聞かれた時、abrAsus答えて
「それ知ってる!」と言う人は少ないでしょう

だからこそ惹かれたと言うのはおかしな話ですが、
言いたいことが分かる人は分かってくれるかと。

高いお金を出してハイブランドの財布を使ってもありふれた月並みにしか見えませんからね

4.小さいこと

なぜ大きな財布を使うことをやめて小さい財布を欲しいと感じたか

それはそのままですが小さいから。

先程も書きましたが、僕が今まで使っていた財布はファスナータイプの長財布
その財布を開けるといつも僅かなお金とカード類。

車を使うので免許証、ガソリンの為のクレジットカードは必須ですが残りは
普段使うことのないレンタル屋のカードだったりもう行くことのない病院の診察券など

挙句の果てはコンビニで捨て損なったレシートの山・・

外側だけは一丁前でも中身はお金が少なく不要な物だらけな逆に恥ずかしい財布

ブランド財布購入時は「偽物のブランド財布をドヤ顔で使ってるおっさんってどうなの?」
なんて思っていましたが、僕も外側だけのちょっと痛いおっさんな気が・・・

僕が購入した小さい財布はEvernoteとのコラボ商品ですが、
色んな物を入れすぎて使う意欲を無くしてしまうなんて少しEvernoteと
通じるものがあるように思ったり。

Evernoteも何でも詰め込めて便利ですが、整理をせずにノートブックやノート、タグが
乱立し過ぎると次第に使わなくなるじゃないですか

自分にとって必要な物を入れて、必要な時にパッと取り出せるからこそ便利なわけで、
それを積み重ねて行くことで自分にとって大事な情報が沢山詰まった
離れられないツールになるわけでしょ

そんなことを考えていると、abrAsusの小さいサイフを使うことによって
「余計なものを持ち歩かない」生活を始めるとどう変わるのかを試してみたくなりました

普段の生活で財布の中に必要なものは僅かなお金と免許証とクレジットカードくらい。
後は仕事帰りに病院に行く時に保険証や診察券などでしょうか

うっかり忘れて「大きな財布で普段から入れておけば忘れないのに」と感じるのか、
abrAsusの小さいサイフを使うことで普段から入れる物に気をつけることが
できる人間になるのか自分でも楽しみです

と言うわけでabrAsusの小さな財布購入レビューへと続きます

abrAsusの小さな財布(Evernoteコラボ)購入。開封レビュー

小さい財布 abrAsus アブラサス

小さい財布 abrAsus


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